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プロ野球記録マニア

プロ野球の記録について追及していくブログ

前田健太投手 入団会見!

日本時間の本日8日

 

前田健太投手の、ドジャースの入団会見がありました!

 

いよいよ日本球界から離れるのだと実感がわき

寂しい思いがわいてきました

 

最近若いエース級の投手は必ずって言っていいほどメジャー行きますよね

いずれは大谷投手もこうなるんでしょうね

 

前田投手が入団したドジャースはメジャー球団の中では

多くの日本人が在籍してました

 

今日は、ドジャースメジャーリーグデビューした日本人投手の

1年目の成績を振り返ってみました

 

 

まず一人目は95年の野茂投手!

この時では、日本人メジャーリーガーは30年ぶりとなったんですよね

 

野茂投手といえば

トルネード投法から繰り出される

球質のある150キロ越えのストレートと

切れがあり落差も大きいフォークボール

が特徴の選手ですよね

 

一年目の成績は

13勝6敗 防御率2.54 236奪三振

と堂々の成績!!

 

この年、新人王と最多奪三振のタイトルをとり

トルネード旋風を巻き起こしました!

 

さらにメジャーで2度のノーヒットノーランを達成

後にアメリカメディアから

日本からの今までで一番最高の輸入品とまで言われました

 

二人目は

石井一久投手!

 

2002年に入団

制球力が不安視されてましたが

メジャーデビューから6連勝をマークしたんですよね

が、しかし同年9月8日に悲劇がおきました

 

ピッチャー返しの打球が頭部に直撃し、大怪我を負いました

少しずれていたら死んでいたとまで言われたらしいので

怪我ですんだのは不幸中の幸いでした

 

しかし、一年目のシーズン成績は

14勝10敗 防御率4.27

と一年目の野茂投手を超える勝星をあげたのには驚き

 

ちなみに、この年の与四球の

ワースト1位が石井投手で2位が野茂投手だったんですね

たしか

 

次は06年の

斉藤隆投手

 

一年目の成績は

6勝2敗24セーブ 防御率2.07

と中継ぎや抑えとして活躍

 

当時のドジャースの守護神が故障したため

守護神に抜擢されたんですよね

 

入団時の前評判が高くなかったみたいなので

一年目としての活躍はアメリカメディアも驚きの様子でした

 

そして最後は08年の

黒田博樹投手

 

一年目の成績は

9勝10敗 防御率3.73

と二ケタ勝利はならなかったんですよね

 

5月21日には

8回を黒田投手が投げ

9回を斉藤隆投手が締め

メジャー初となる日本人が同時に勝利投手とセーブ投手になるという

出来事がありました

 

 

こうみるとドジャースでメジャーデビューした投手は

みんな成功してます

 

前田投手も活躍できるといいですね

そして数年後、日本に戻ってきたら

広島カープを優勝に導く姿をみたいな!