プロ野球記録マニア

プロ野球の記録について追及していくブログ

トリプルスリー その翌年2 最近の監督とNPB現役一のレジェンド

前回の続きです。

 

今回から平成の出来事

では早速行きましょう!

 

秋山幸二(1989年達成 .301 31本塁打 31盗塁)

1990年の成績は

.256 35本塁打 51盗塁

 

この年、盗塁王を獲得

トリプルスリーを達成した翌年に

盗塁数を上げたのは、この例だけでないでしょうかね

 

本塁打も増えましたね

打率さえよければ

と、いう感想

 

でも秋山元選手って

打率は低い選手なんですよね

 

ホームラン打てて、足も速く

強肩、堅守の外野手で

当時、最もメジャーに近い男と言われ

完璧な印象なのですが

 

現役中のシーズン成績を見ると打率がね

通算での打率は.270

 

にしても、歴代最高クラスの外野手であることは事実ですね

 

 

野村謙二郎(1995年達成 .315 32本塁打 30盗塁)

1996年の成績は

.292 12本塁打 8盗塁

 

成績は比べれば

かなり落ちましたね

この年、足の怪我の影響で力を発揮できなかったんですよね

入団以来、7年連続での二桁盗塁がこの年でストップ

 

本塁打は20本下がりましたが、ノムケンさんが

シーズンで20本以上の本塁打を記録したのは

トリプルスリーを達成した95年だけなんですよね

 

 

金本知憲(2000年達成 .315 30本塁打 30盗塁)

2001年の成績は

.314 25本塁打 19盗塁

 

前年の成績に比べれば

やはり、物足りない印象

 

金本監督が盗塁を20以上記録したのは

2000年だけなんですよね

 

本塁打数は年を重ねていった後にも

これ以上、打ったりしているんです

すごいですよね

 

 

松井稼頭央(2002年達成 .332 36本塁打 33盗塁)

2003年の成績は

.305 33本塁打 13盗塁

 

今までの例にもれず

盗塁数が減りましたね

 

1995年のプロ一年目以来、20盗塁に届かなかったのは

初のこと

 

たしか、盗塁のスランプに陥ったでしたね

しかも、自打球の影響で本来の力が発揮できなかった

んですよね

 

打率も本塁打もクリアしているし

惜しかったですねぇ

 

 

さてさて、今年の山田選手と柳田選手は

どうなるか

 

最近の例でいくと

何かしらのスランプや怪我が心配ですね

 

やっぱり、30盗塁いかないと予想します

打率3割は二人ともいくと思います

本塁打

山田選手は20本後半な気がする

柳田選手は去年と同じくらい、もしくはそれ以上打つと思います

 

今、直感で思った予想ですけどね

 

さて、次にトリプルスリーを題材にするのは

いつになるかな