プロ野球記録マニア

プロ野球の記録について追及していくブログ

打順って面白い!

打順って奥が深くて面白いですよねぇ

 

最近、NPBでも攻撃的2番打者が流行りそうな流れ

メジャーでは2番に強打者を置くことが多いんですよね

 

継ぎの2番か攻撃的な2番か・・・どっちが得点効率がいいんでしょうかね?

ま、そのときの選手の状態や相手投手との相性など

一概に「一番はコレ!!」ってのは無いでしょうけどね

 

2番打者って打順の中でも一番難しい気がする

右打ちの打者なのか、それとも左打ちの打者か

というのも一番大事な気がする

 

ノーアウト1塁の場面でゲッツーを少しでも防ぐため

足の速い左打者なのか

 

流し打ちの巧い右打者か

 

それとも攻撃的にいくのか

 

1番打者が赤星選手みたいな盗塁するタイプの選手なら

2番は継ぎタイプのほうがいいでしょうね

 

得点効率でいったら、やっぱ2番は攻撃的ってことになるのかな

でもコレってチームの戦力が充実してないと、できないですよね

 

ま、自分的に一番の理想は

中日時代の井端選手でしょう

 

攻撃的にも継ぎ的でも

どっちでも活躍できてたのではないでしょうか

 

 

でも聞いた話だと

数学者だかが2番にチームで一番の強打者を置くのが効率がいい

と言ったとか

 

別に聞いた話だと

1番にチームで一番の強打者を置いた方がいいとか

 

うーん、1番よりは2番に置いた方がいい気がするな

 

 

 

一般的にチームで一番の強打者は4番という認識ですが

これは3番のほうがいいとも聞きますよね

 

3番のほうが初回に確実に打席が回ってきますし

自然とシーズンを通しての打席数も4番より多くなりますし

 

ま、自分的に3番打者って

総合力で一番の打者がいるほうが好き

 

2002年あたりの西武・松井稼頭央選手

や中日時代の福留選手

がオレ的理想

 

やっぱり打順って奥が深くて面白いなぁ!

 

 

野球をあまり知らない人にはよく

「打率が高い順に打てばいいんじゃない」

って言われた気がします

 

うーん、実際問題どうなんだろコレ