プロ野球記録マニア

プロ野球の記録について追及していくブログ

ホームランキングが一番多いのは、やっぱりあの背番号!

最多本塁打のタイトルを調べていたら、一つ気になったことが

 

何かというと

最多本塁打を取った選手が着けていた背番号で一番多いのは!?

です

 

では早速、結果発表いきます

 

 

1位 

背番号1 16回

 

背番号1が最多でした

 

ま、要因は王さんでしょう!

王さんは15回も最多本塁打を取ってます

そりゃ1位ですわな

 

逆に言えば背番号1で最多本塁打を取ったのは

他に一人で一回しかないということ

それは誰かと言うと

秋山幸二選手です!

 

ソフトバンクの監督経験者が揃って背番号1を背負ってのキングですね

 

 

2位

背番号3 15回

 

背番号1に一回及ばず

 

背番号3でのキングは

ラミレス選手や長嶋選手や松中選手など

有名な選手がいます!

 

他には

中島治康さんや土井正博さん、長池徳二さん、大下弘さん

といった昔の名選手が背番号3を背負いキングとなってました

 

 

3位

背番号6 10回

 

背番号6が10回ありましたが

落合選手と中西太選手の二人だけで、それぞれ5回ずつ

落合選手は中日とロッテのセパ両リーグで背番号6を背負いタイトルを取ってました

 

 

4位

背番号5

背番号19 9回

 

背番号5と19が4位に!

 

5は主に巨人時代のラミレス選手と中村ノリ選手がいます

 

ここで注目は背番号19!

誰かと言うとノムさんです!

 

ノムさん本塁打王を取ったのは9回です

つまり背番号19の、このランクインはノムさんだけの力です

 

19って投手が着けるイメージなので、これから先もキングは簡単にはでないでしょうな

 

 

6位

背番号44 8回

 

背番号44は助っ人外人が多いです

伝説の助っ人・バース選手やブーマー選手、ハウエル選手

そして、記憶に新しいのが中日と横浜で活躍したタイロン・ウッズ選手です!

 

日本人は門田博光選手のみでした

門田選手は3回タイトルを取り

そのうち1回が44を背負っている間のこと

44を背負ったのは1980~1982年で

タイトルを取ったのは1981年

 

 

7位

背番号60 8回

 

さっきの続きになります

8回のうち2回は門田選手!

1983年から88年まで60を背負いました

タイトルは1983年と1988年

 

さて、8回のうち6回は同じ人

そう平成のホームランキング、おかわり君こと中村剛也選手です

 

中村選手はこの先数年もタイトルを取る可能性があるので

背番号60は順位を上げそうですね

 

8位

背番号8

背番号23 7回 

 

8位は8と23

8は半分以上の4回をミスター赤ヘル山本浩二選手がタイトル取ってます

こういう記録を見れば見るほど、山本浩二さんってスゴイ選手だったんだと思うんですよね、いつも

 

 

23は去年の山田哲人選手がいますよね

それ以前に、背番号23でキングになったのって

60年以上前のこと

1リーグ時代のイーグルス・ハリス選手と

大洋や巨人で活躍した青田昇選手です

 

青田選手は2リーグになってからもタイトルを取り、計5回のキングに輝きました

 

 

10位

背番号4 

背番号10 

背番号16 

背番号55 6回

 

4つ背番号が10位に

 

背番号4も助っ人が多いです

記憶に新しい、バレンティン選手と

なつかしの、近鉄・マニエル選手です

日本人では1952年の杉山悟選手でした

 

背番号10は

藤村富美男選手と服部受弘選手がおり

二人とも阪神と中日で背番号10を永久欠番とした名選手です

 

他にはヤクルトで活躍したホージー選手と1960年代に阪急で活躍した中田昌宏選手です

 

背番号16は

1リーグ時代の川上哲治選手です!

 

2リーグ制となってからは助っ人選手です

近鉄で活躍したNPB三振王・ブライアント選手とオリックスで活躍したニール選手です

 

背番号55といえば、まずゴジラ松井

他にはTー岡田選手、大豊選手、そして一昨年のエルドレッド選手です!

 

以下の順位はコレ

背番号20、39、42  5回

背番号7、9、25   4回

背番号15、31    3回

背番号2、12、22、24、27、33、51  2回

背番号17、45、99  1回

 

他のタイトルについても今度、書こうっと!