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プロ野球記録マニア

プロ野球の記録について追及していくブログ

今宮選手が200犠打を達成したことだし、打席数あたりの犠打数をみてみた!

プロ野球 記録

6月2日にソフトバンク・今宮選手が通算200犠打を達成!!

 

 

なので、今回は犠打数が通算200以上の選手を対象に打席数あたりの犠打数をみてみました!

 

ベスト10は以下の通り

 

1位 川相昌弘  .0964 5528打席ー533犠打

2位 今宮健太  .0853 2345打席ー200犠打

3位 細川亨   .0734 3758打席ー276犠打

4位 平野謙   .0691 6524打席ー451犠打

5位 田中浩康  .0681 4301打席ー293犠打

6位 弓岡敬二郎 .0659 3641打席ー240犠打

7位 奈良原浩  .0633 3396打席ー215犠打

8位 久慈照嘉  .06089  3826打席ー233犠打

9位 小関竜也  .06087  3466打席ー211犠打

10位  大引啓次  .0555 3875打席―215犠打

 

現役選手は6月2日の試合終了時点での成績です

 

 

今宮選手は24歳10か月と史上最年少での200犠打となりましたが

打席数あたりの犠打率は、バントの名手・川相選手がやはり上回っているみたいですね

 

 

今宮選手は高校時代は強打者として活躍していた選手だし、まだ若いので

バント以外でも記録に名を残していってほしい選手ですね

 

 

さて、話を戻すと

今宮選手は2013年と2014年にシーズン62犠打を記録

これはパリーグ記録

 

打席数あたりの犠打数は川相選手のほうが高かったけど、出場試合数あたりでは今宮選手のほうが高いのではないかと思い

ついでに調べてみました!

 

ベスト10は以下の通り!

 

1位 今宮健太  .321  622試合ー200犠打

2位 川相昌弘  .279  1909試合ー533犠打

3位 平野謙   .268  1683試合ー451犠打

4位 田中浩康  .248  1183試合ー293犠打

5位 小関竜也  .215  982試合ー211犠打

6位 大引啓次  .209  1030試合ー215犠打

7位 弓岡敬二郎 .20833   1152試合ー240犠打

8位 細川亨   .20830 1325試合ー276犠打

9位 平野恵一  .203  1260試合ー256犠打

10位  小坂誠     .195  1371試合ー267犠打

 

 

守備出場や代走などあるから、出場試合でみるのは参考になりにくいけど

出場試合数あたりでは今宮選手がダントツで1位でした!!

 

ヤクルトの田中浩康選手と大引啓次選手はどちらもベスト10入りしているんですね

 

 

ヤクルトのバントの名手といったら宮本選手ですがベスト10入りしていないのには驚きでした!

 

宮本慎也 8486打席ー408犠打 .0481 16位

     2162試合ー408犠打 .189   13位

 

 

今宮選手はどこまでバントの数を増やすのか

それとも、長打力を備えた選手へと成長していくのか

これも、数年先までの注目ポイントとして見ていこうっと