プロ野球記録マニア

プロ野球の記録について追及していくブログ

パワプロでみる 三冠王に近いといわれた男・小笠原道大

前回、大谷選手のパワプロの能力を見てみました

 

shinbizium.hatenablog.com

 

 

いっそのことシリーズ化しようと思い、今日から少しずつやっていくことにしました!!

 

 

今回は2回目ということで、背番号2の選手といったらオレ的には真っ先に思い浮かべる小笠原選手についてやります!!

 

 

1996年のドラフト3位で日ハムに入団した小笠原選手

パワプロ初登場は1997年のパワプロ開幕版でした

 

基本的に決定版の能力をみていきたいんですが、1997年の決定版ってないのかな?

データも見つかりませんでした

 

 

ということで1997年開幕版の能力はコレ

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打率.223 0本塁打 7打点

 

 

登録は内野手でしたが、23試合で捕手として出場

だいぶ今より能力査定が甘い気がしてならんなぁ

 

 

 

・1998年決定版

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打率.302 1本塁打 9打点

 

 

この年は捕手登録として試合に出場

規定打席に届かなかったものの打率3割を記録

 

パワーは下がりましたが、全体的に能力がアップ

 

 

でも肩と守備は、評価高くね?今ならもっと低く設定されると思うが

 

 

 

・1999年決定版

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打率.285 25本塁打 83打点

 

 

一塁手にコンバート

この年は主に2番を打ち、バントをしない2番打者としてブレーク

 

規定打席に到達し、打率は3割を切るもミートはC

肩と守備がBでなくなるも、打撃能力が高くなってきました

 

 

 

・2000年決定版

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打率.329 31本塁打 102打点 24盗塁

 

 

全体的に好成績を残す、あと6盗塁すればトリプルスリーだった

一塁手だからか、それとも審査が厳しくなってきたからなのか

肩と守備がDに下がる

 

がしかし、24盗塁を記録したことにより走力がBになり、盗塁〇も取得

打撃能力もミートがBのパワーAでパワーヒッター付きと、かなり高くなり

特殊能力も多くつきました

 

最多安打のタイトルを獲得

 

 

 

・2001決定版

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打率.339 32本塁打 86打点

 

 

打率はリーグ2位だった

パワーヒッター、アベレージヒッター、広角打法の3つを習得とスラッガーとして優秀な能力となる

2年連続で最多安打のタイトルを獲得

がしかし、得点圏打率が低かったからかチャンスに弱くなる

 

走力は下がってしまい、盗塁×となってしまったが内野安打を習得

 

 

 

 

 

・2002年決定版

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打率.340 32本塁打 81打点

 

 

この年、3番打者として定着。首位打者を獲得

本塁打数は昨年と変わらずだがパワーはアップ

 

安定した守備をしていたからか、守備が久しぶりにCとなる

 

 

特殊能力も終盤に有利な逆境〇もあり

マイナス能力もなくなり、とても強い

 

 

 

・2003決定版

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打率.360 31本塁打 100打点

 

 

二年連続で首位打者となり、高打率を記録したためミートがAとなる

三塁手にコンバートしたが、守備はDに戻る

 

がしかし、打撃能力は高く

特殊能力も相変わらずで、今回は威圧感まで習得した

 

 

 

・2004年決定版

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打率.345 18本塁打 70打点

 

 

アテネオリンピックに召集されたり、故障したりと

打率以外は成績が落ちてしまう

 

18本塁打ということで、パワーはBに下がってしまう

特殊能力も減り、守備はEに

 

 

 

・2005年決定版 

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打率.282 37本塁打 92打点

 

 

本塁打は自己最高の37本を記録

打率も3割をきってしまい、パワーはAに戻るもミートはDに

 

三振も自己最高の114だった

 

 

 

・2006決定版

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打率.313 32本塁打 100打点

 

 

本塁打王打点王に輝き、チームの優勝&日本一に貢献しMVPを受賞

がしかし、特殊能力は少なく全体的な能力はMVP選手としては物足りない印象

 

この年のオフ、巨人へと移籍

東京ドームに帰ってくる

 

・2007年決定版

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打率.313 31本塁打 88打点

 

 

史上4位の速さで1500安打を達成

2年連続でMVPとなるが前年に続き能力は物足りない印象

広角打法が戻ったが、パワーヒッターはなくなってしまった

 

 

 

 ・2008年、決定版なし

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打率.310 36本塁打 96打点

 

 

決定版がないためか、打率と本塁打の成績に対して能力は低い印象

この年、サイクルヒットと通算300本塁打を記録

 

 

 

・2009年、決定版なし

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打率.309 31本塁打 107打点

 

 

年齢の影響からか、走力はEとなる

パワーヒッターが再び付くがマイナス能力が増えた

 

 

 

・2010年、決定版なし

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打率.308 34本塁打 90打点

 

 

ミートが久々にBとなりパワーも高い評価となったが、どんどん走力は下がっていく

 

 

 

・2011年決定版

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打率.242 5本塁打 20打点

 

 

 2000本安打を達成するも、規定打席には届かず

年齢の影響からか故障や不調に苦しみ

能力はガクッと下がる

 

 

 

・2012決定版

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打率.152 0本塁打 4打点

 

 

出場試合は34のみ

ピークを過ぎたベテラン選手の能力といった印象

 

 

 

・2013年

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打率.250 1本塁打 8打点

 

 

前年より少ない出場で、前年より結果を残すものの

全盛期の 面影はなくなってしまった

 

オフに中日へ移籍

 

 

 

・2014年

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打率.301 1本塁打 18打点

 

 

2015年のパワプロはないため、コレが最後

代打要員として活躍し、能力は少し良くなる

代打要員としては高い能力だと思う