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プロ野球記録マニア

プロ野球の記録について追及していくブログ

パワプロでみる遅咲きの天才打者・和田一浩

プロ野球 パワプロ 埼玉西武ライオンズ 中日ドラゴンズ

今回は史上最年長で2000本安打を達成した和田一浩選手についてやります!

 

 

社会人時代は、強打の捕手として活躍した和田選手

1996年に西武から4位指名を受けて入団

 

 

一年目の1997年は代打として活躍し、プロ初安打を記録するも1997年のデータはなし

初登場は、64で発売のパワプロ(1998年3月発売)

この時の能力はコレ

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プレステでの初登場は、1998年の決定版でした。

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打率.333 3本塁打 8打点

 

打力を買われて外野手にも挑戦

規定打席に届かずも51打数17安打で打率3割を記録する

 

当時の和田選手をリアルタイムで見た記憶がないので肩については何とも言えないが、ミートと守備の査定が甘い気がする

 

 

 

 

 

1999年

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打率.271 0本塁打 3打点

 

前年より出場は少なく本塁打を打たなかった為にパワーはEになる

走力は上がったが、守備は下がる

 

48打数13安打に対して、ミートCというのは最近では見られないだろう

 

 

 

 

 

2000年

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打率.306 1本塁打 24打点

 

規定打席に到達しないが打率は3割を記録

一塁手での出場も増え始める、いろんなポジションをこなしたためかサブポジ〇がついた

査定が厳しくなり始めたのか

打率は去年より高いもののミートはDとなり

走力がCに戻り、肩と守備がかなり下がる

パワーはたいして変わりないが、チャンス〇を習得

 

 

 

 

2001年

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打率.306 16本塁打 34打点

 

この年も規定打席に届かずも打率は3割だがミートはD

2桁本塁打を記録し、パワーが一気にBとなる

 

 

 

 

・2002年

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打率.319 33本塁打 81打点

 

この年の6月に30歳となるが、外野手一本となりレギュラーに定着

初めて規定打席に到達し、打率3割30本塁打を記録

 

打撃能力はクリーンアップを打つ選手としての能力を備える

パワーヒッターと固め打ちを習得し、肩もCに戻ったが

30歳になったからなのか、走力がEとなる

 

 

 

 

・2003年

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打率.346 30本塁打 89打点

 

首位打者を逃すも高打率を記録したからか、ミートはBだがアベレージヒッターがつく

盗塁企画数が13に対して盗塁死が5だったためか

走力がFとなり、盗塁が苦手の特殊能力がついてしまうも内野安打の能力がつく

 

本塁打数が去年より少ないので、少しパワーが落ちる

 

 

 

 

・2004年

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打率.320 30本塁打 89打点

 

さすがに打率は去年より低いので、アベレージヒッターはなくなる

リーグ戦、プレーオフ日本シリーズと一年通して勝負強さを発揮したので

チャンス、満塁男、サヨナラ男の特殊能力がつく

 

 

 

・2005年

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打率.322 27本塁打 69打点

 

首位打者と、最多安打のタイトルを獲得

がしかし、本塁打数と打点が例年より低く

パワーヒッターがなくなり、パワーが下がった上にチャンスが苦手の能力がついてしまう

30本塁打に達していないもののパワーはA

 

 

 

 

 

・2006年

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打率.298 19本塁打 95打点

 

シーズン途中で打撃不振に陥り、打率が3割を切った上に本塁打数も20に届かなかったので打撃能力がかなり下がる

しかし打点は自己最高の95を記録

そのためかチャンスが得意の特殊能力がついた

左投手にも好成績を残した模様

 

年齢の影響からか肩が下がる

 

 

 

 

 

 

2007年

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打率.315 18本塁打 49打点

 

打率は去年より高く、ミートがCに戻る

去年より、本塁打数が少ないので少しパワーダウン

 

打点も去年の半分くらいで、得点圏打率も低かったが

チャンスが苦手の特殊能力は付いていない

 

この年のオフ、中日ドラゴンズへ移籍

 

 

 

2008年

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打率.302 16本塁打 74打点

 

決定版がないため

打率が.302に対してミートDは微妙なとこ

16本塁打に対して、パワーも少し高い気がする

 

 

 

 

2009年

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打率.302 29本塁打 87打点

 

この年も決定版がないため29本塁打に対してパワーBは過去のデータからして物足りない気がする

 

2年連続でリーグ最多補殺を記録するも肩はD

送球うまいの特殊能力は去年からデフォルトになった模様

 

 

 

 

 

2010年

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打率.339 37本塁打 93打点

 

38歳にして自己最多の37本塁打を記録

打撃3部門で高い成績を残し、全盛期の能力を取り戻す

 

パワーヒッターを含む多くの能力が付くが、93打点を記録しているもののチャンスは苦手だったらしい

 

 

 

2011年

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打率.232 12本塁打 54打点

 

統一球の影響などもあり、前年とは程遠い能力になってしまう

 

 

 

 

2012年

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打率.285 9本塁打 63打点

 

本塁打数が去年より少なく、パワーダウン

走力と守備は少し戻る

 

 

 

2013年

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打率.275 18本塁打 76打点

 

本塁打数は去年の2倍でパワーがCに上がる

プルヒッターと初球〇の特殊能力がついたが、併殺のマイナス効果の特殊能力がついてしまう

 

 

 

2014年

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打率.281 16本塁打 65打点

 

去年より本塁打数が少ないが、パワーがアップしてBになる

良い特殊能力も増えている

 

この年、史上最年長で300本塁打を達成

 

 

 

翌年、引退するも2015年のパワプロがないので

これで終了

2015年に史上最年長で2000本安打を達成

2014年のシーズン終了時での通算安打数は1985本