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プロ野球記録マニア

プロ野球の記録について追及していくブログ

パワプロで見る ケガに泣いた不運の天才打者・高橋由伸

プロ野球 パワプロ 読売ジャイアンツ

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今回は、現在ジャイアンツで指揮をとる

高橋由伸選手についてみてみました!

 

 

慶応義塾大学時代に、春季リーグで3冠王を取り

東京六大学リーグ本塁打を記録するなどして活躍していた高橋選手

 

1997年に巨人に入団

長嶋監督から「21世紀のスパースター」と言われるなどして入団当初から注目度は高かった

 

 

では一年目の1998年

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打率.300 19本塁打 75打点

 

開幕からは主に7番を打ち、後半は5番を任される

新人選手とは思えないほどの成績を残し、能力も新人とは思えないほど高い

 

でも、ミートBは評価が甘くはないだろうか?

 

これだけの成績を残したのだから新人王になると思いきや

新人王は、大学時代からのライバルである中日・川上憲伸投手に取られてしまう

 

 

 

1999年

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打率.315 34本塁打 98打点

 

二年目にしてシーズン途中から4番打者に指名される

長打力が上がり、本塁打も30本をクリア

パワーがAとなる

 

良い特殊能力が増えたが

シーズン終盤の骨折の影響で、去年より少ない打席となり

そんな中で去年を上回る三振を喫したためか、三振男となってしまった

 

 

 

2000年

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打率.289 27本塁打 74打点

 

初の全試合出場・フルイニング出場を遂げるも

昨年の骨折の影響からか不調に苦しんだ時期もあり

打率は3割に届かなかった

 

その影響で能力は全体的にダウン

良い特殊能力は無くなり、盗塁×がついてしまった

 

 

 

2001年

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打率.302 27本塁打 85打点

 

この年も不調に苦しむ時期があったが打率は3割をクリア

ミートがCに上る

本塁打数は去年と変わらないがパワーは1だけ下がっている

 

骨折の影響からか、走力と肩は去年に引き続きCである

走力は1段階下がっている

 

この年に、大学時代のライバルである川上投手から通算100本塁打を放つ

 

 

 

2002年

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打率.306 17本塁打 53打点

 

8月に怪我をして戦線離脱した影響もあってか、本塁打は20に届かなかった

パワーがBに下がり、走力もDとなってしまう

 

ついに、ケガがしやすくなる特殊能力がついてしまう

左投手に対しての成績は良かったらしい

 

 

 

2003年

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打率.323 26本塁打 68打点

 

シーズン途中で離脱があったものの、打率は自己最高の.323を記録するなど去年よりは成績を残す

ミートがBに戻り、パワーも再びAとなる

 

走力はDのままだが、肩がBにアップ

 

再び、固め打ちの特殊能力とサヨナラ男を習得

去年は左投手を得意としていたが、この年は苦手だったらしい

 

 

 

2004年

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打率.317 30本塁打 79打点

 

アテネ五輪に参加し、チームから離れた時期もあったが本塁打は30をクリア

パワーがアップするも

開幕直後の不振のためかミートはCに下がる

 

この年は、ケガの特殊能力はない

 

 

 

2005年

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打率.298 17本塁打 41打点

 

ケガに泣くシーズンを送り、プロ入りしてから初めて規定打席に届かなかった

その影響で、能力は全体的にダウン

 

そんな中、広角打法を習得

 

 

 

 

2006年

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打率.260 15本塁打 51打点

 

またしても、ケガに泣くシーズンを送る

成績も去年より悪く、能力はさらにダウン

今までの怪我は守備中に負ってしまっていたため、負担を軽減する目的でレフトに就くことが多くなった

その影響からか、今までBを維持していた守備もCとなり肩はDとなる

 

 

 

 

2007年

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打率.308 35本塁打 88打点

 

この年は長期離脱をすることなく、3年ぶりに規定打席に達するもケガの特殊能力は消えていない

 

リーグ2位の35本塁打を記録し、パワーがAに戻りパワーヒッターもつく

 

ミートと肩がCに戻るも、守備はCのまま

 

 

この年、リーグ戦の最終日では

当時横浜の村田選手、当時中日のウッズ選手と並んで本塁打35でリーグトップだったが

村田選手が最終戦で本塁打を放ってしまい、タイトルを逃した上に

MVPは

打率.313 31本塁打 88打点

という似たような成績を残した、チームに移籍してきたばかりの小笠原選手が選ばれてしまうという不運に見舞われる

 

入団から好成績を残し、チームの顔として活躍してきた由伸選手に初の打撃タイトルとMVPを取ってもらいたかっただけに非常に残念だったのを覚えている

 

 

 

2008年

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打率.236 17本塁打 41打点

 

この年に通算250本塁打を達成するも

再びケガに泣くシーズンを送る

 

この年は決定版がないため、去年の好成績の影響からか最終的な成績に対して能力は高め

決定版があったなら、パワーはBでパワーヒッターな無かったであろう

ミートがFの可能性もある

 

 

 

2009年

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出場試合数1 1打数0安打 1三振

 

ケガの影響である

この年も決定版は無いのだが、決定版があれば広角打法も消されていたか

 

 

 

2010年

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打率.268 13本塁打 56打点

 

ケガや年齢的な問題もあってか、一塁手としての出場が増える

この年も決定版は無い

規定打席に届かなかったが、勝負強い打撃でチームの勝利に貢献した

パワーはBにとどめるも、その他でC以上の能力はない

走力はEに下がる

決定版があれば、パワーはCに下がっていたと思う

 

 

 

2011年

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打率.246 15本塁打 37打点

 

またしても試合中の守備で怪我をする

ミートはDに上り、肩もCに戻ったが

パワーはCとなる

 

 

 

2012年

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打率.239 8本塁打 56打点

 

この年は大きな怪我がなく一年を過ごすがケガの特殊能力は、またしても消えていない

能力的には、エラー回避がCに上った以外

特に大きな変化はない

 

良い特殊能力も悪い特殊能力も増えた

 

 

 

2013年

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打率.303 10本塁打 34打点

 

この年もケガで戦列を離れることもあった

規定打席に届かずも、打率は3割でミートはCに戻る

 

良い特殊能力の数は変わらないが、内容は変わった

三振男が消えている

 

 

 

2014年

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打率.286 6本塁打 29打点

 

打率が下がったので、ミートはDになる

昨年より少ない出場での成績な為か本塁打数は減ったが、パワーは3しか下がってない

 

併殺の悪い特殊能力がなくなり、良い特殊能力が増えた

 

 

2015年はパワプロなし