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プロ野球記録マニア

プロ野球の記録について追及していくブログ

パワプロで見る平成一のサブマリン・渡辺俊介投手

プロ野球 パワプロ 千葉ロッテマリーンズ

今回は、2005年のロッテ日本一の立役者の一人である

サブマリン投手・渡辺俊介選手についてみてみました!

 

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社会人時代にプロアマ混合のシドニーオリンピック日本代表に選出された渡辺投手

その年のドラフトで千葉ロッテマリーンズから4位指名を受け入団

即戦力として期待され、一年目でプロ初勝利や初完封も記録

 

 

2001年

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2勝2敗 防御率2.66

 

13試合に登板して、先発は6試合

プロ初完封を挙げたことにより、スタミナはC評価

投球回は50くらいだが防御率は2点台ということもあり

アンダースローなので球速は130前半だが新人としては、まずまずの能力

アンダースロー投手は、その独特な球の軌道はゲームで再現しずらいため

その措置で伸びが良い特殊能力を持っているのがほとんどであり、その例でノビ〇を持っている

 

 

 

2002年

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0勝3敗 防御率6.35

 

登板数は8試合

去年より少ない投球回の中で防御率が6点台のうえ、被安打率なども多かったために球速以外の能力がダウン

ピンチに弱い能力も付いてしまっている

 

 

 

2003年

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9勝4敗 防御率3.66

 

この年から先発ローテーション入りをして、規定投球回も達成

2桁勝利には届かなかったものの、能力はアップ

カーブがスローカーブになっており、シンカ―も高速シンカーとなった

そして、ジャイロボールも習得

打ち込まれる試合もあったため、ランナーが塁にいると能力が下がる特殊能力がついてしまっている上、被本塁打率も高かったために一発もついてしまっている

 

 

 

2004年

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12勝6敗 防御率3.59

 

昨年よりは安定した投球をみせ、自身初の2桁勝利をマーク

コントロールは下がっているが、スタミナはAとなる

変化球はスローカーブはダウン、Hシンカーはアップしている

前年の悪い特殊能力はないが、この年は左打者に弱かったらしい

新たに牽制〇を持っている

 

 

 

 

2005年

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15勝4敗 防御率2.17

 

チームの優勝&日本一に貢献

防御率は、当時ソフトバンクの杉内投手の2.11に及ばずタイトルを逃す

安定した活躍で能力はアップ

悪い特殊能力はない

変化球は、スローカーブのレベルは下がったがスライダーは3段階もアップ

厳密にいえば、渡辺投手の投げるスライダーは大きな変化のないツーシームジャイロと呼ばれる浮き上がる遅い球なのだがゲームでの再現は難しいからの措置だろう

牽制〇はなくなっている

 

 

 

2006年

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5勝11敗 防御率4.35

 

登板数は昨年と変わらずだが、安定した活躍ができずに能力はダウン

リーグ最多与死球の14を記録したためにコントロールはDになっている

球速も始めてダウン

一年通して防御率が4点台だったためかピンチに弱くなっている

アンダースローなのに、クイックが速い特殊能力を持っている

 

 

 

2007年

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9勝6敗 防御率2.44

 

去年より安定した活躍で

2桁勝利はならずも防御率が2点台ということもあり能力はアップ

この年から、ノビとジャイロの両方でなくジャイロのみとなっているようである

スライダーがなくなり、チェンジアップを習得

またしても左打者に苦手なシーズンだったらしい

ちなみにチェンジアップを使い始めたのは左打者対策という話である

 

 

 

2008年(決定版なし)

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13勝8敗 防御率4.17

 

2桁勝利を記録するが防御率は4点台

スタミナは1だけダウンし、コントロールはアップ

変化球に変わりはない、左打者に苦手なのも続いている

変わったのは、ジャイロがなくなっているのが一番大きいと思う

その変わりにリリース〇がついている

 

 

 

 

2009年(決定版なし)

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3勝13敗 防御率4.05

 

決定版がないため成績に対して能力は高め

再びジャイロボールを習得しているが球速は130を切った

この年は大きく負け越してる上に、味方の援護が少なかったので

決定版があれば、勝ち運でなく負け運がついていただろう

 

 

 

 

2010年(決定版なし)

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8勝8敗 防御率4.49

 

この年も決定版がないため何とも言えないが

コントロールがEとだいぶ下がっているのが気になる

悪い特殊能力は減ったようである

チェンジアップがなくなり、カットボールを取得

この年以降は牽制〇を持っている

 

 

 

 

2011年

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7勝9敗 防御率3.68

 

昨年よりは防御率は良いが安定度が低い能力付き

投球回数が減ってきたためかスタミナはCとなっている

ジャイロボールがなくなったが、球速は131まで戻っている

変化球もスライダーが復活

 

 

 

2012年

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4勝4敗 防御率4.39

 

例年より登板数が半分くらいになってしまったためスタミナはD

コントロールは上がっている

長年クイックが速い特殊能力があったが、それさえも遅くなってしまう能力がついてしまっている

 

 

 

2013年

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0勝4敗 防御率4.62

 

6試合に先発登板したのみで終わり勝利を挙げれなかった

その影響で能力は全体的にダウン

球速も124にまで下がっている

長年、苦手としていた左打者にこの年だけは強くなっている

 

この年のオフにメジャー挑戦を表明し退団しボストン・レッドソックスマイナー契約を結んだ

 

その後は、アメリカの独立リーグを経て

2015年12月に社会人の新日鐵住金かずさマジックのコーチ兼任投手となり

2016年の現在も現役は続行している