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プロ野球記録マニア

プロ野球の記録について追及していくブログ

打順についての検証 結果発表!

前回書いた、得点効率に

ついての検証結果です!

 

前回のはコチラ

shinbizium.hatenablog.com

 

結果は・・・

いやー面白いことになりました

 

とりあえず10シーズン戦って

そのデータをまとめてみました

 

10シーズンでの

チーム打率、1試合当たりの得点、勝率は以下の通り

 

・チームA(標準的な打順)      打率.259 3.74得点 勝率.496

・チームB(1番に強打者)     打率.272 3.91得点 勝率.527

・チームC(2番に強打者)     打率.266 3.79得点 勝率.489

・チームD(3番に強打者)     打率.267 3.83得点 勝率.498

チームE(ダブルチャンス打線)   打率.266 3.63得点 勝率.489

 

投手も一流の選手ばかりだし、野手の守備能力も高いから

1試合あたりの得点は全体的に低いな

 

しかし・・・

え!?

チームBの

1番にホームランバッターを置く打順が一番強いじゃねーか!

 

チーム打率もトップだし、得点能力と勝率までトップ

勝率が5割を超えたのはこの打順だけ

 

マジかー!

先頭がホームランバッターってのが強い結果に!

 

現実的にどうなんだろう、コレ

 

 

ちなみに10シーズンで最も優勝回数が多かったのもこのチーム!

4回の優勝でした

あ、優勝しなかったチームは無かったです

 

しっかし、これで

ダブルチャンス打線がイケてないのが良く分りましたね

 

得点能力が最も低いし・・・

勝率までよくない

 

やっぱ、強打者に打順が回る回数が全体的に少なくなるから

得点は下がりますね

 

ちなみに検証1年目の優勝チームはココだったんですよ

ダブルチャンス打線の強力さがデータで分かるかも!

と期待させられたんですがね・・・

 

10シーズンでの優勝回数は以下の通り

A 1回

B 4回

C 1回

D 3回

E 1回

 

チームDの戦力は安定してましたね

このデータだと、やっぱりチームで一番の強打者は

4番より3番に置いた方がいいってことか

 

 

ま、あくまで今回の検証はゲームですからねぇ

 

うーん、1番にスラッガーを置く時代は来るのかなぁ